【2026年1月最新】WiMAX端末代は無料?"実質0円"の罠と残債リスクを暴露

最終更新:2026年1月21日

※本記事はプロモーションを含みます

「WiMAX端末代、27,720円って高くない?」

「実質無料って書いてあるけど、本当にタダになるの…?」

ぶっちゃけ、その疑問は正しい。「実質0円」の裏には、多くの人が知らない罠が潜んでいる。

⚠️ この記事を読まずに契約すると起こる「最悪の未来」

  • 12ヶ月で解約 → 18,480円の残債請求が届く
  • 口座振替で契約 → 初日に現金28,160円が消える
  • キャッシュバック申請を忘れる → 38,000円を放棄したのと同じ

かつては「端末代0円」が当たり前だったWiMAX。でも、2026年現在は完全分離プランの導入で状況が激変している。

正直なところ、公式サイトの説明は分かりにくすぎる。「どこで契約すれば一番お得なのか」「そもそも27,720円払う価値があるのか」——その答えは、この記事に全て書いた。

通信業界を5年以上追いかけてきた筆者が、プロバイダ各社の料金体系を完全分解した結果を報告する。これを読めば、契約後に「知らなかった…」と後悔することはないはずだ。

【結論先出し】あなたに最適な端末代の払い方(3秒診断)

🎯 タイプ別・端末コスト最適化戦略

🟢 3年以上使う確信がある人

推奨:GMOとくとくBB

端末代27,720円は36回払いで毎月割引と相殺 → 実質0円

さらに最大38,000円キャッシュバックで端末代以上が戻ってくる

⚠️ 注意:キャッシュバック受取は11ヶ月後。リマインダー必須。

🟢 初期費用を極限まで抑えたい人

推奨:UQ WiMAX(UQおトク割適用)

端末代27,720円 → 21,780円割引 → 実質5,940円(月々165円×36回)

初期費用を最小化しながらau本家の安心感を得られる選択肢。

🔵 確実にキャッシュバックが欲しい人

推奨:BIGLOBE WiMAX

端末代24回払い(月々1,155円) + 翌月11,500円キャッシュバック

キャッシュバックを端末代に充当すれば、実質約16,220円まで圧縮可能。

適性:手続きを忘れるリスクを避けたい人、クレカなしで契約したい人。

🔴 1年以内に解約する可能性がある人

推奨:5G CONNECTなどレンタル型

端末を「購入」するプランでは、短期解約時の残債リスクが高すぎる。

月額は高めだが、違約金・残債なしでやめられる安心感は代えがたい。

WiMAX端末代の基礎知識(2026年最新版)

なぜ「0円」から「27,720円」に変わったのか?

かつてのWiMAXは、端末代0円のバラマキ時代だった。でも、2019年の総務省ガイドライン改正(完全分離プラン導入)で状況が激変した。

今は「端末代金」と「通信料金」を分けて表示することが義務化されている。だから公式サイトには堂々と27,720円(税込)が記載されている。

さらに、5G SA(スタンドアローン)対応端末の高機能化で、端末自体の製造コストも上がっている。この流れは今後も変わらないだろう。

2026年1月時点の最新端末ラインナップ

機種名 タイプ 最大速度(下り/上り) 定価 特徴
Speed Wi-Fi 5G X12 モバイル 3.9Gbps / 183Mbps 27,720円 Wi-Fi 6対応、バッテリー9時間、持ち運び向き
Speed Wi-Fi HOME 5G L13 ホーム 4.2Gbps / 286Mbps 27,720円 有線LAN×2、コンセント挿すだけ、自宅向き
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 モバイル 3.5Gbps 27,720円 軽量設計、クレードル対応

ポイント:どの端末を選んでも定価は同じ27,720円。違いは「持ち運ぶか」「自宅に置くか」だけ。自宅メインならL13(最大4.2Gbps、有線LAN対応)一択。外でも使うならX12を選べばいい。

【最重要】プロバイダ別 端末代金・実質費用 完全比較マトリックス

ここが核心部分だ。同じ端末(27,720円)でも、プロバイダによって実質負担額が2万円以上変わる。

プロバイダ 端末定価 割引・サポート 実質負担額 支払い方法
UQ WiMAX 27,720円 UQおトク割 -21,780円 5,940円 一括 or 36回(月165円)
GMOとくとくBB 27,720円 端末分割サポート+CB38,000円 実質0円以下 36回払い(CB相殺)
BIGLOBE 27,720円 CB 11,500円(翌月) 約16,220円 24回(月1,155円) or 36回(月770円)
カシモWiMAX 27,720円 端末分割払いサポート 実質0円 36回払い(月770円割引相殺)
Broad WiMAX 31,680円 Web割(条件あり) 要確認 24回 or 36回
Vision WiMAX 27,720円 CB約10,000円 約17,720円 24回

各プロバイダの端末コスト詳細分析

💰 UQ WiMAX:初期費用を最小化したい人向け

UQおトク割が使える唯一のプロバイダ。端末代が27,720円 → 5,940円まで下がる。

  • ✅ 端末代 月々たった165円(36回)
  • ✅ 一括5,940円でもOK
  • ✅ auショップで対面サポート可能
  • ⚠️ キャッシュバックはほぼなし
  • ⚠️ 実質月額は他社より高め

こんな人向け:「端末代は極限まで抑えたいが、月額は多少高くてもいい」という人。

🏆 GMOとくとくBB:トータルコスト最優先の人向け

キャッシュバック38,000円が強烈。端末代27,720円を相殺して、さらに1万円以上余る計算。

  • ✅ 端末代+αが戻ってくる圧倒的還元
  • ✅ 36回払いで月々の負担は実質0円
  • ✅ 実質月額約3,346円は業界最安
  • ⚠️ キャッシュバック受取は11ヶ月後
  • ⚠️ GMO専用メアドに届く案内を見逃すと失効
  • ⚠️ 3年使い続けないと残債リスクあり

こんな人向け:「絶対に忘れない自信がある」「3年は使う」と言い切れる人。

🛡️ BIGLOBE WiMAX:確実性重視の人向け

キャッシュバック11,500円は翌月振込。手続きを忘れるリスクがほぼゼロ。

  • ✅ 翌月キャッシュバックで確実に受け取れる
  • ✅ 口座振替対応(クレカ不要)
  • ✅ 24回払いで2年で残債完済
  • ⚠️ 口座振替は端末代が代引き一括(約28,160円必要)
  • ⚠️ クーポンコード「RGZ」入力必須

こんな人向け:「手続きを忘れる自信がある」「クレカを使いたくない」という人。

📊 カシモWiMAX:シンプル長期運用向け

端末36回払いサポートで実質0円。ただし、3年縛りに近い経済的拘束がある。

  • ✅ 月額4,818円で永年固定(値上がりなし)
  • ✅ Amazonギフト券14,500円が2週間で届く
  • ✅ 料金体系が分かりやすい
  • ⚠️ 36回払いのため、3年未満解約は残債リスク大
  • ⚠️ 口座振替非対応

こんな人向け:「3年は絶対使う」「料金変動が嫌い」という人。

【警告】"実質0円"の最大の罠=解約時の残債

ここが最も重要な部分だ。多くのサイトが触れたがらない真実を書く。

🚨 「実質0円」のカラクリを完全暴露

「実質0円」とは、「36ヶ月使い続ければ無料」という意味でしかない。

端末代27,720円は36回(または24回)の分割払いで設定され、毎月同額が割引される。これが「実質0円」の正体。

しかし、解約した瞬間に割引は消滅し、残りの端末代金が一括請求される。

つまり、形式上は「縛りなし」「解約金0円」でも、経済的には端末代金完済まで拘束されているのと同じ。

解約時期別・端末残債シミュレーション

「いつ辞めたら、いくら請求されるのか?」を具体的な数字で見てほしい。

解約時期 24回払い(GMO/BIGLOBE等) 36回払い(カシモ等)
3ヶ月で解約 約24,255円 約25,410円
6ヶ月で解約 約20,790円 約23,100円
12ヶ月(1年)で解約 約13,860円 約18,480円
18ヶ月(1年半)で解約 約6,930円 約13,860円
24ヶ月(2年)で解約 0円(完済) 約9,240円
36ヶ月(3年)で解約 0円 0円(完済)

📊 損益分岐点シミュレーション

【ケース1】GMOとくとくBBを12ヶ月で解約した場合

  • 端末残債(36回払いの残り24回分):約18,480円
  • キャッシュバック38,000円を受け取っていれば:差引+19,520円
  • キャッシュバックを受け取り忘れた場合:差引-18,480円

結論:GMOは「キャッシュバックを確実に受け取れるか」で天国と地獄が分かれる。

【ケース2】BIGLOBEを12ヶ月で解約した場合

  • 端末残債(24回払いの残り12回分):約13,860円
  • 翌月キャッシュバック11,500円は受取済み
  • 差引:-2,360円(ほぼトントン)

結論:24回払い+早期キャッシュバックのBIGLOBEは、短期解約リスクが低い。

支払い方法の選択肢と注意点

クレジットカード払い(推奨)

ほぼ全プロバイダが対応。端末代の分割払いも可能で、キャンペーンも全て適用される。デメリットは特にない。

口座振替(要注意)

対応しているのはBIGLOBE・UQ WiMAX・Broad WiMAXのみ。しかも、以下のデメリットがある。

🚨 口座振替の落とし穴

  • 端末代金は代引き一括払い:分割不可。契約時に約27,720円+代引手数料440円を現金で用意
  • 毎月220円の手数料:3年で7,920円の余計なコスト
  • 審査に時間がかかる:端末発送まで1週間程度のラグ

結論:クレジットカードを持っているなら、迷わずクレカ払いを選ぶべき。口座振替は「クレカを持っていない人」の最後の選択肢と考えてほしい。

27,720円の価値はあるか?端末スペック徹底検証

「2万7千円も払う価値があるのか?」という疑問に答えよう。結論から言えば、5G対応端末としては妥当な価格だ。

Speed Wi-Fi 5G X12(モバイルルーター)

  • 製造:NECプラットフォームズ
  • 最大速度:下り3.9Gbps / 上り183Mbps(5G SA接続時)
  • Wi-Fi規格:Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)対応、5GHz帯で最大1.2Gbps
  • サイズ:約W136 × H68 × D14.8 mm、重量約174g
  • バッテリー:4,000mAh、連続通信約9時間
  • 特徴:ロングライフ充電でバッテリー劣化を抑制、別売りクレードルで有線LAN接続可

おすすめユーザー:外出先でもWi-Fiを使いたいビジネスマン、カフェでリモートワークする人。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13(ホームルーター)

  • 製造:ZTE
  • 最大速度:下り4.2Gbps / 上り286Mbps
  • 有線LAN:2ポート搭載(デスクトップPC接続に便利)
  • 特徴:コンセントに挿すだけで即Wi-Fi化、工事不要

おすすめユーザー:光回線の工事を待てない人、賃貸で工事ができない人、自宅メインで使う人。

💡 結論:どちらを選ぶ?

  • 自宅でガッツリ使う → L13(有線LAN対応、速度重視)
  • 外でも使いたい → X12(持ち運び可能、バッテリー9時間)
  • どちらも同じ27,720円なので、「使い方」で選べばOK

契約からキャッシュバック受取までの完全タイムライン

「いつ何をすればいいか分からない」という声が多いので、具体的なスケジュールを書いておく。

【BIGLOBE WiMAXの場合】確実受取パターン

  • 契約日:Web申し込み。クーポンコード「RGZ」を忘れずに入力
  • 1〜3日後:端末発送(最短翌日)
  • 届いた日:SIMカードを挿入して利用開始
  • 翌月:マイページでキャッシュバック申請 → 11,500円振込

【GMOとくとくBBの場合】ハイリスク・ハイリターンパターン

  • 契約日:Web申し込み
  • 1〜3日後:端末発送
  • 11ヶ月後:GMO専用メールアドレスに案内メール着信
  • 11ヶ月後〜12ヶ月後1ヶ月以内に口座登録(これを逃すと失効)
  • 12〜13ヶ月後38,000円振込

🚨 GMOキャッシュバックを確実に受け取るコツ

  • 契約直後にスマホのカレンダーに「11ヶ月後」のリマインダーをセット
  • GMO専用メールアドレスを忘れずにメモ(普段使わないため見逃しやすい)
  • 案内メールが届いたら、その日のうちに手続き完了させる

よくある質問(FAQ)

Q. WiMAX端末代27,720円は本当に実質無料になりますか?

36ヶ月間使い続ければ「実質無料」になる。しかし途中解約した場合、残りの端末代金が一括請求される。例えば12ヶ月で解約すると、36回払いなら約18,480円、24回払いなら約13,860円の残債が発生する。これが多くのユーザーが知らない「実質0円の罠」だ。

Q. 端末代金を一番安く済ませる方法は?

結論として、3年以上使う予定ならGMOとくとくBBで端末代実質無料+38,000円キャッシュバック、1年未満の短期利用なら5G CONNECTなどレンタル型を選ぶのが最適。UQ WiMAXの「UQおトク割」を使えば、端末代が5,940円(月々165円×36回)まで下がるのも狙い目だ。

Q. 口座振替で契約した場合、端末代金はどうなりますか?

BIGLOBEやUQ WiMAXでは口座振替に対応しているが、端末代金は代引き一括払いになるケースがほとんど。つまり契約時に約27,720円+代引き手数料440円を現金で用意する必要がある。分割払いはクレジットカード限定の場合が多いので要確認。

Q. 端末はどの機種を選ぶべきですか?

2026年1月時点の最新機種は、モバイルルーターがSpeed Wi-Fi 5G X12(最大3.9Gbps)、ホームルーターがSpeed Wi-Fi HOME 5G L13(最大4.2Gbps)。自宅メインならL13、外出先でも使うならX12を選べばいい。どちらも5G SA対応で同じ27,720円。

Q. 中古のWiMAX端末を買ってSIMだけ契約できる?

BIGLOBEなど一部プロバイダは「SIMのみ契約」に対応している。ただし、5G SA対応のSIMは旧端末(WiMAX 2+専用機)では使えない場合があるため注意。また、SIMのみ契約はキャッシュバック対象外になることが多い。

Q. 解約後の端末はどうすればいいですか?

購入品なので返却不要。解約後は楽天モバイル等のSIMを入れて再利用することも可能だ(APN設定が必要)。メルカリ等で売却する人もいるが、WiMAX専用端末のため需要は限定的。

結論:あなたに最適な選択肢は?

あなたの状況 おすすめプロバイダ 端末コスト戦略
3年以上使う+スケジュール管理得意 GMOとくとくBB 実質0円以下(CB38,000円)
確実にCB欲しい+手続き苦手 BIGLOBE 実質約16,220円(翌月CB)
初期費用を極限まで抑えたい UQ WiMAX 5,940円(月165円×36回)
クレカなし BIGLOBE(口座振替) 代引き一括約28,160円
1年未満で辞めるかも 5G CONNECT等レンタル型 残債リスクゼロ

迷っているなら、BIGLOBE WiMAXが無難だ。翌月キャッシュバックで確実に受け取れるし、24回払いで2年後には残債もゼロになる。

逆に、「絶対に3年使う」「リマインダーは完璧」という自信があるなら、GMOとくとくBBで最大限の還元を狙うのもアリだ。

迷ったらコレ!翌月キャッシュバック+口座振替対応

BIGLOBE WiMAX +5G 公式サイトへ

※クーポンコード「RGZ」入力でキャッシュバック適用