【2026年完全版】海外WiFiレンタルおすすめ比較

最終更新:2026年1月20日

「海外旅行のWiFi、どれを選べばいいかわからない…」「レンタルとeSIM、どっちがお得?」「空港での受取って面倒じゃない?」

そんな不安を抱えているあなた、この記事を読めば3分で最適解がわかります

【結論】タイプ別・海外WiFiレンタルおすすめ

まずは結論から。あなたはどのタイプですか?

💰 コスパ重視・セルフでOK派

→ WiFiBOX

  • 台湾無制限 990円/日(業界最安水準)
  • QRコードで5秒受取、無人でストレスフリー
  • 付属品なし=自分の充電器が必要

🛡️ 安心・サポート重視派(初心者におすすめ)

→ グローバルWiFi

  • 24時間365日LINEサポート対応
  • 変換プラグ・ポーチ・ケーブルがフルセットで付属
  • 空港カウンター数No.1(全国17空港)

🌍 複数国を周遊する人

→ jetfi(ジェットファイ)

  • クラウドSIM技術で国境を越えても設定不要
  • アジア周遊プランなど複数国対応が充実

ほとんどの旅行者は「コスパ派」または「安心派」のどちらかに該当します。迷ったら、初心者はグローバルWiFi、慣れている人はWiFiBOXを選べば間違いありません。

海外WiFiレンタルの選び方:失敗しない4つの基準

「安い」だけで選ぶと失敗します。以下の4つを必ずチェックしてください。

1.「実質日額」で比較せよ(隠れコストに注意)

広告で見る「1日◯円〜」には落とし穴があります。

  • 受渡手数料:往復で1,100円程度かかるサービスが多数
  • 補償オプション:550円/日(紛失・破損時に数万円請求されるリスクを考えると加入推奨)
  • 早朝・深夜手数料:時間外受取で追加料金が発生する場合も

本当に比較すべきは「総支払額 ÷ 日数」で計算した実質日額です。

2. データ容量は「無制限」一択の時代

⚠️ 500MBプランの落とし穴

「そんなに使わないから」と思って500MBプランを選ぶと、旅行2日目にはオーバーする可能性大。

  • Googleマップ1回検索:約5MB
  • Instagram 10分閲覧:約100MB
  • YouTube 1時間視聴:約500MB(これだけで使い切り!)

地図、翻訳、SNS、写真バックアップ…現代の旅行では無制限が必須です。

3. 受取・返却場所の落とし穴

空港での受取は意外とトラブルの元です。

  • ターミナル違い:LCCはターミナルが離れていることが多い
  • 受取と返却の場所が違う:成田T1は要注意(後述)
  • 営業時間外:早朝・深夜便は有人カウンターが閉まっている

WiFiBOXのロッカー型なら24時間対応、並ぶ必要なし。急いでいる人には最適です。

4. サポート体制:トラブル時の命綱

海外で「繋がらない!」となったとき、すぐに日本語で相談できるかが重要です。

  • グローバルWiFi:24時間365日、LINE・電話で対応
  • WiFiBOX:チャット対応(セルフ前提なのでサポートは限定的)
  • イモトのWiFi:電話サポートあり(9:00〜20:00)

【料金比較】主要3社の価格ランキング

ユーザーが最も多い台湾・韓国・ハワイの価格を比較します。

台湾向けプラン比較(激戦区!)

日本人の海外旅行先として圧倒的人気の台湾。価格競争が最も激しいエリアです。

サービス 500MBプラン 1GBプラン 無制限プラン 評価
WiFiBOX 300円/日 690円/日 990円/日 最安値
グローバルWiFi 970円/日 1,270円/日 1,870円/日〜 安心
イモトのWiFi 980円/日 1,280円/日 1,780円/日 知名度◎

WiFiBOXの無制限990円/日は、グローバルWiFiの約半額。この価格差は「付属品の排除」と「無人化」によるコスト削減の結果です。

韓国・ハワイ向けプラン比較

サービス 韓国 無制限 ハワイ 無制限 備考
WiFiBOX 990円/日 990円/日 全エリア統一価格
グローバルWiFi 1,870円/日〜 2,170円/日〜 サポート充実
イモトのWiFi 1,780円/日 1,880円/日 老舗の安心感

付属品比較マトリクス

価格差の大きな理由は「何が付いてくるか」にあります。

付属品 WiFiBOX グローバルWiFi イモトのWiFi
ポーチ ❌ なし ✅ あり ✅ あり
ACアダプター ❌ なし(ケーブル内蔵) ✅ あり ✅ あり
変換プラグ ❌ なし ✅ あり(形状違う国のみ) △ 国による
予備バッテリー ❌ なし △ オプション △ オプション

⚠️ WiFiBOX利用時の注意点

WiFiBOXは本体から伸びる充電ケーブル(USB Type-A)で充電します。ホテルにUSBポート付きコンセントがない場合、自分のスマホ充電器(USB ACアダプター)が必要です。持参を忘れると充電できない可能性があります。

WiFiBOX vs グローバルWiFi 徹底比較

市場の2強を徹底解剖。あなたに合うのはどちら?

📦 WiFiBOX

コンセプト:ミニマル&セルフ

  • 価格:業界最安水準(台湾無制限990円/日)
  • 受取:QRコードで5秒、24時間OK
  • 付属品:端末のみ(ケーブル内蔵)
  • サポート:チャット(限定的)

向いている人:海外慣れしている、荷物を減らしたい、とにかく安く済ませたい

不向きな人:初めての海外、トラブル対応が不安、付属品を自分で用意できない

VS

🛡️ グローバルWiFi

コンセプト:フルサービス&安心

  • 価格:やや高め(台湾無制限1,870円/日〜)
  • 受取:有人カウンターで対面説明あり
  • 付属品:ポーチ・充電器・変換プラグ全部入り
  • サポート:24時間365日LINE・電話対応

向いている人:初海外、シニア層、トラブル時に日本語で相談したい

不向きな人:コスト最優先、並ぶのが嫌い、荷物を増やしたくない

結論:価格差の約900円/日は「サポート代」と「付属品代」です。3泊4日なら約3,600円の差。この差額に価値を感じるかどうかで選んでください。

WiFiレンタル vs eSIM vs 海外ローミング:あなたに最適なのは?

「そもそもWiFiレンタルでいいの?」という疑問に答えます。

🔀 最適解を見つけるフローチャート

Q1. 何人で旅行しますか?
2人以上なら「WiFiレンタル」が断然お得(シェア可能)
Q2. eSIMの設定に自信はありますか?
自信がないなら「WiFiレンタル」が安心
Q3. スマホ以外(PC・タブレット)も使いますか?
はいなら「WiFiレンタル」一択
Q4. 現在ahamoを使っていますか?
はいなら追加料金なしで20GB利用可能(短期旅行なら十分)
結論:グループ旅行 or 複数端末利用 → WiFiレンタル
1人旅 + スマホ1台 + ahamo契約者 → ローミングでOK
1人旅 + スマホ1台 + 設定に慣れている → eSIMも選択肢

キャリアローミングの実力と限界

📱 ahamo(ドコモ)

  • 追加料金なしで海外利用可能
  • 国内契約データ(20GB)の範囲内で使える
  • データローミングをONにするだけ
  • 対応82の国・地域(台湾・韓国・ハワイ含む)

1人旅で3〜5日程度ならこれで十分

📱 楽天モバイル

  • 2GBまで追加料金なし
  • 2GB超過後は低速or1GB500円で追加
  • 一部地域で「繋がらない」報告あり
  • iPhoneでAPN設定が必要な場合も

⚠️ 2GBでは心もとない。メイン利用には不向き

WiFiレンタルが選ばれ続ける3つの理由

  1. グループでコスト分割:1台990円/日を3人で割れば1人330円/日
  2. 真の無制限:動画もSNSもクラウドバックアップも気にせず使える
  3. スマホのバッテリー温存:テザリングやローミングはスマホ電池を激しく消耗する

【空港別】受取・返却完全ガイド

「カウンターどこ?」「返却はどうする?」という当日の不安を解消します。

✈️ 成田国際空港

⚠️ 注意:受取と返却が別の場所!

  • 【第1ターミナル】受取:1F到着ロビー JAL ABCカウンター
  • 【第1ターミナル】返却:中央ビルカウンター(要移動)
  • 【第2ターミナル】グローバルWiFiカウンター(出発ロビー)
  • WiFiBOX:各ターミナルに設置、24時間対応

当日申込可能(在庫限り)

✈️ 羽田空港(第3ターミナル・国際線)

  • グローバルWiFi:3F出発ロビー(有人)
  • WiFiBOX:2F到着ロビー、3F出発ロビー(24時間)
  • 深夜便でもWiFiBOXなら問題なし

✈️ 関西国際空港

  • グローバルWiFi:第1ターミナル4F国際線出発フロア
  • WiFiBOX:各所に設置
  • 返却BOX完備(時間外対応可)

✈️ 中部国際空港(セントレア)

  • 【第1ターミナル】グローバルWiFi:国際線出発エリア
  • 【第2ターミナル】各社無人カウンター・自販機
  • ⚠️ ターミナル間違いに注意(LCCは第2が多い)

✈️ 福岡空港

  • 国際線ターミナル1F到着ロビーに集結
  • グローバルWiFi:7:00〜21:30(時間外返却BOXあり)
  • 各社が近接しているので比較しやすい

✈️ 新千歳空港

  • 国際線ターミナル2F到着ロビー
  • イモトのWiFi:到着口正面左(視認性◎)
  • 事前予約推奨(在庫少なめの傾向)

申し込みから返却までの流れ

  1. 予約:公式サイトで渡航先・日程・受取空港を入力(出発3日前までに推奨)
  2. 受取:出発当日、空港カウンターorロッカーで受領
  3. 使用:現地で電源ON→スマホのWiFi設定で接続(パスワードは端末に記載)
  4. 返却:帰国時、空港のカウンターor返却BOXに投函

ポイント:返却BOXを活用すれば、並ぶ必要なし。帰国便が深夜でも安心です。

よくある質問

Q. グループでシェアできる?

はい、WiFiルーター1台で同時に5〜10台の端末を接続できます。友人3人でシェアすれば1人あたりの料金は3分の1になり、非常にお得です。

Q. 当日レンタルは可能?

多くのサービスで当日申込・当日受取が可能です。ただし在庫に限りがあるため、特にGW・お盆・年末年始は事前予約を強く推奨します。

Q. 繋がらないときの対処法は?

まず端末を再起動してください。それでも改善しない場合は、各社のLINEサポートや電話窓口に連絡します。グローバルWiFiは24時間365日対応で安心です。

Q. バッテリーはどれくらい持つ?

カタログ値で10〜12時間程度。ただし、実測ではフル利用で8〜9時間程度で切れることも。1日中外出する場合は、モバイルバッテリーの持参を推奨します。

Q. 紛失・破損したらどうなる?

補償オプション未加入の場合、数万円の弁償金が発生します。1日550円程度の補償には必ず加入しましょう。

🌏 海外旅行のWiFi、迷ったらこれ!

グローバルWiFi 公式サイトで料金を確認

※24時間サポート・変換プラグ付きで初心者も安心

「とにかく安く」という方はWiFiBOXもチェックしてみてください。台湾無制限990円/日は業界最安水準です。