ビッグローブ光の評判は悪い?5つのデメリットと後悔しない選び方【2026年最新】
最終更新:2026年1月21日
※本記事はプロモーションを含みます
「ビッグローブ光って、ぶっちゃけどうなの?」
「口コミ見たら『遅い』『高い』って書いてあるし…契約して後悔しないか不安」
正直、その気持ちはよく分かる。光回線は一度契約したら3年は使うことが多い。月5,000円×36ヶ月=18万円の買い物だ。失敗したくないよね。
でも、ちょっと待ってほしい。ネットの口コミって、不満を持った人ほど書き込むって知ってた?満足してる人はわざわざレビューなんて書かない。だから「悪い評判」が目立つのは、ある意味当然なんだ。
この記事では、実測データ45万件と価格.comの口コミ分析に基づいて、ビッグローブ光の「本当の実力」を暴く。さらに、代理店経由で最大55,000円のキャッシュバックを確実に受け取る方法まで、正直に解説する。
結論から言うと、au・UQモバイルユーザーなら第一候補。それ以外のスマホユーザーでも、条件次第では十分アリな選択肢だ。
【結論先出し】あなたにビッグローブ光は合ってる?(10秒診断)
🎯 タイプ別おすすめ度
🟢 超おすすめ:au / UQモバイルユーザー
おすすめ度:★★★★★
理由:「auスマートバリュー」「自宅セット割」でスマホ1台あたり最大1,100円/月割引。家族4人でauなら、年間52,800円も通信費が浮く。
結論:ビッグローブ光一択。他の光回線を検討する意味がない。
🔵 条件付きおすすめ:格安SIM・ahamo・povo・LINEMOユーザー
おすすめ度:★★★☆☆
理由:セット割がないため、月額料金だけで見ると最安ではない。ただし、代理店経由のキャッシュバック(最大55,000円)を加味した「実質月額」で比較すれば、十分競争力がある。
結論:3年間のトータルコストで他社(ドコモ光、ソフトバンク光等)と比較検討を推奨。
🟠 要注意:VDSLマンション居住者
おすすめ度:★★☆☆☆
理由:建物の配線が古い電話線(VDSL)の場合、どの光回線を選んでも最大100Mbpsに制限される。これはビッグローブ光のせいではなく、物理的な限界。
結論:フレッツ光で契約するなら光コラボ全般が該当。速度重視なら5Gホームルーターも検討を。
「ビッグローブ光は遅い」という評判の真相
価格.comやSNSで「ビッグローブ光は遅い」という口コミを見たことがあるかもしれない。
でも、これ、ほとんどがユーザー側の環境が原因だって知ってた?
「遅い」の正体①:IPv4(PPPoE)接続のまま使っている
光回線には「IPv4(PPPoE)」と「IPv6(IPoE)」という2つの接続方式がある。
ざっくり言うと:
- IPv4(PPPoE):料金所のある狭いトンネル。夜になると渋滞する。
- IPv6(IPoE):料金所のない広いバイパス。いつでもスイスイ。
ビッグローブ光は「IPv6オプション」を無料で提供している。これを使えば、夜間でも高速通信が可能だ。
⚠️ 要確認!IPv6を使っていないかも
「ビッグローブ光を契約したのに遅い」という人の多くは、IPv6オプションを有効化していないか、ルーターがIPv6に対応していないケース。
確認方法:test-ipv6.com にアクセス。「IPv6接続テスト」が成功していればOK。
「遅い」の正体②:マンションがVDSL方式
築年数が経過した集合住宅では、建物の共用部まで光ファイバーが来ていても、各部屋までは古い電話線(VDSL)で繋がっているケースが多い。
この場合、物理的に最大100Mbpsに制限される。どのプロバイダを選んでも、この壁は超えられない。
・部屋のコンセント部分に「光」の表示がない
・モデムに電話線(モジュラージャック)を挿している
・契約書に「VDSL方式」と記載がある
【実測データで証明】ビッグローブ光の本当の速度
「みんなのネット回線速度」に蓄積された45万件超のビッグローブ光実測データを分析した結果がこれだ。
時間帯別・接続方式別 平均速度
| 時間帯 | IPv6(IPoE) | IPv4(PPPoE) | 差 |
|---|---|---|---|
| 朝(5-9時) | 487 Mbps | 312 Mbps | +175 Mbps |
| 昼(12-13時) | 445 Mbps | 285 Mbps | +160 Mbps |
| 夕方(17-19時) | 432 Mbps | 198 Mbps | +234 Mbps |
| 夜(20-24時) | 509 Mbps | 142 Mbps | +367 Mbps |
出典:みんなのネット回線速度(2026年1月時点)
見ての通り、IPv6接続なら夜間でも500Mbps超え。これは4K動画を3台同時に再生しても余裕で足りるレベルだ。
一方、IPv4接続だと夜間は142Mbpsまで落ちる。Zoom会議はできるが、大容量ファイルのダウンロードはストレスを感じるかもしれない。
💡 結論:IPv6を使えば「遅い」は嘘
ビッグローブ光が遅いのではなく、設定や機器が古いから遅い。
IPv6オプションを有効化し、IPv6対応ルーターを使えば、他社と遜色ない高速通信が可能。
【料金の真実】公式サイト vs 代理店、どっちがお得?
ビッグローブ光の申し込み窓口は大きく分けて2つある。
- 公式サイト:ビッグローブが直接運営
- 代理店:NNコミュニケーションズ、NEXT等の正規代理店
結論から言うと、代理店経由の方が「確実に」お得だ。理由を説明する。
キャンペーン比較表(2026年1月時点)
| 項目 | 公式サイト | NNコミュニケーションズ | NEXT |
|---|---|---|---|
| キャッシュバック額 | 最大50,000円 | 30,000円 | 40,000円〜55,000円 |
| 受取時期 | 12ヶ月後+24ヶ月後 | 翌月 | 最短翌月 |
| 手続き方法 | 専用メールに届く案内で申請 | 申込時に電話で口座を伝えるだけ | 申込時にSMS/電話で完了 |
| 受取忘れリスク | 高(1年後に忘れる人多数) | ほぼゼロ | ほぼゼロ |
| オプション加入 | キャンペーンにより必要 | 不要 | 不要(増額時のみ電話/TV追加可) |
| 転用・事業者変更 | 新規より減額 | 30,000円(同額) | 40,000円〜55,000円 |
🚨 公式サイトの「最大50,000円」に騙されるな
公式サイトのキャッシュバックは12ヶ月後と24ヶ月後の2回に分割される。しかも、受取には自分から手続きが必要。
正直、1年後に届くメールを見逃さない自信、ある?
行動経済学では「現在バイアス」と呼ばれる現象があり、人間は将来の報酬を低く見積もる傾向がある。つまり、今すぐ確実に受け取れる30,000円の方が、1年後の50,000円より価値が高いと感じる人が多いんだ。
損得シミュレーション:公式 vs 代理店
| シナリオ | 公式サイト | NEXT(代理店) |
|---|---|---|
| キャッシュバック満額受取 | 50,000円 | 55,000円(10ギガ) |
| 受取忘れた場合 | 0円 | 55,000円(ほぼ確実) |
| 期待値(受取率80%想定) | 40,000円 | 54,000円 |
仮に「手続きを80%の確率で成功させる」と仮定しても、代理店経由の方が期待値が高い。しかも受取は翌月。迷う理由がない。
【家計激変】auスマートバリュー・自宅セット割のインパクト
ビッグローブ光の最大のメリットは、au・UQモバイルとのセット割引だ。
「スマホ1台あたり最大1,100円割引」って聞いても、正直ピンとこないよね。具体的な数字で見てみよう。
家族構成別・年間節約額シミュレーション
| 家族構成 | スマホキャリア | 月額割引 | 年間節約額 |
|---|---|---|---|
| 1人暮らし | au(使い放題MAX) | -1,100円 | 13,200円 |
| 夫婦2人 | UQモバイル(トクトク)×2 | -2,200円 | 26,400円 |
| 家族4人 | au×2 + UQ×2 | -4,400円 | 52,800円 |
| 家族4人(3年間) | au×2 + UQ×2 | -4,400円 | 158,400円 |
家族4人全員がau/UQなら…
3年間で約16万円お得
これはビッグローブ光の月額料金(戸建て約5,500円)の約2年半分に相当する。
つまり、セット割を適用すれば、実質的に2年半タダで光回線を使っているようなものだ。
セット割の適用条件
重要なポイントを整理しておく。
- ビッグローブ光+ビッグローブ光電話(月額550円)の契約が必要
- 割引は最大10回線まで適用可能
- 別居の50歳以上の家族も対象(遠方の両親など)
- 同性パートナーも公的証明書があれば適用可能
⚠️ 開通後、自分で申請が必要
セット割は自動適用ではない。ビッグローブ光が開通したら、My auまたはMy UQ mobileから自分で申請する必要がある。
忘れると毎月割引が受けられない。開通したらすぐに手続きしよう。
【口コミ分析】ビッグローブ光の評判を構造化
価格.comに寄せられたビッグローブ光のレビュー(総合評価3.73/5.0)を分析し、傾向を整理した。
📊 評価軸別の傾向
| 評価軸 | スコア | 良い口コミの傾向 | 悪い口コミの傾向 |
|---|---|---|---|
| 回線速度 | 3.87 | 「IPv6で爆速」「夜でも安定」 | 「夜に遅い」「切れる」 |
| 料金 | 3.63 | 「セット割で安くなった」 | 「単体だと高い」「解約金かかった」 |
| サポート | 3.53 | 「電話対応が丁寧」 | 「繋がりにくい」「たらい回し」 |
良い口コミの真相
- 「IPv6に変えたら劇的に速くなった」 → 正しい設定をすれば快適
- 「auスマホとのセット割で毎月3,000円以上浮いている」 → 家族でauユーザーが多いほどお得
- 「35年以上の老舗で安心感がある」 → KDDIグループの信頼性
悪い口コミの真相
- 「夜になると遅い」 → IPv6を使っていない、またはVDSLの可能性大
- 「料金が高い」 → セット割を適用していない、代理店キャッシュバックを活用していない
- 「サポートに繋がらない」 → 繁忙期(3〜4月)に電話した可能性。折り返し予約を使えば解決
結論:悪い口コミの多くは「正しい使い方」をしていないケース。設定やキャンペーンを最適化すれば、ビッグローブ光は十分優秀な選択肢だ。
【サポート攻略】「繋がらない」を回避する3つの方法
「サポートに電話が繋がらない」という声は、正直ある。特に3〜4月の引越しシーズン、月曜の午前中は混雑する。
でも、回避策を知っていれば問題ない。
攻略法①:折り返し電話予約を使う
ビッグローブの公式サイトから「折り返し電話予約」が可能。希望日時を指定すれば、オペレーターから電話がかかってくる。
待ち時間ゼロ。保留音を延々聞かされるストレスから解放される。
攻略法②:混雑回避のゴールデンタイム
- おすすめ:平日14〜16時(最も繋がりやすい)
- 避けるべき:月曜午前、月末、3〜4月
攻略法③:チャットサポートを活用
電話よりも待ち時間が短く、やり取りの履歴が残るため「言った言わない」のトラブルも防げる。
【正直に言う】ビッグローブ光の5つのデメリット
良いことばかり書いても信用されないよね。ビッグローブ光の正直なデメリットも挙げておく。
❌ デメリット①:セット割がないと割高
au・UQモバイル以外のスマホユーザーにとって、ビッグローブ光の月額料金(戸建て5,478円、マンション4,378円)は「最安」ではない。
対策:代理店キャッシュバック(最大55,000円)を活用し、3年間のトータルコストで比較する。
❌ デメリット②:工事費の実質無料に3年かかる
新規工事費(戸建て28,600円、マンション28,600円)は36回の分割払いで、毎月同額が割引される「実質無料」方式。
つまり、3年以内に解約すると残債が一括請求される。
対策:3年以上使う前提で契約する。短期利用なら工事不要のホームルーターを検討。
❌ デメリット③:VDSLマンションでは速度が出ない
前述の通り、VDSL方式のマンションでは最大100Mbpsに制限される。これはビッグローブ光のせいではないが、契約前に確認が必要。
対策:申し込み前に管理会社に配線方式を確認。VDSLなら5Gホームルーター(au、ドコモ等)も検討。
❌ デメリット④:公式サイトのキャッシュバックは受取が難しい
公式サイト経由のキャッシュバックは12〜24ヶ月後で、手続き忘れで失効するリスクがある。
対策:翌月振込の代理店(NNコミュニケーションズ、NEXT)から申し込む。
❌ デメリット⑤:繁忙期はサポートが混雑
3〜4月の引越しシーズンは電話が繋がりにくくなる。
対策:折り返し電話予約、チャットサポートを活用。
よくある質問(FAQ)
Q. ビッグローブ光は本当に遅いのですか?
結論から言うと「環境次第」です。IPv6(IPoE)接続を利用すれば平均454Mbpsと高速ですが、古いルーターやVDSLマンションでは100Mbps以下に制限されます。「遅い」という口コミの多くは、これらの環境要因が原因です。
Q. auやUQモバイルユーザー以外にもおすすめですか?
正直に言うと、セット割が使えないユーザーにとってビッグローブ光は「最安」ではありません。ただし、代理店経由の高額キャッシュバック(最大55,000円)を活用すれば、2〜3年間のトータルコストでは十分競争力があります。
Q. 公式サイトと代理店、どちらで申し込むべきですか?
キャッシュバック額だけなら公式サイト(最大50,000円)が高額ですが、受取は12〜24ヶ月後で手続き忘れのリスクがあります。確実に受け取りたいなら、翌月振込のNNコミュニケーションズやNEXT(最大55,000円)がおすすめです。
Q. ビッグローブ光の解約金はいくらですか?
2022年の法改正後、契約解除料は月額料金相当(約5,000円)に抑えられています。ただし、工事費の残債(最大28,600円)が一括請求されるケースがあるため、実質的な「縛り」は存在します。契約から3年で工事費は完済されます。
Q. サポートに繋がりにくいという評判は本当ですか?
繁忙期(3〜4月)や月曜午前は混雑します。おすすめは「折り返し電話予約」の活用。Webで希望日時を指定すれば、待ち時間ゼロでオペレーターと話せます。また、チャットサポートなら比較的スムーズに対応してもらえます。
結論:あなたに最適な申し込み方法は?
ここまで読んでくれてありがとう。最後に、あなたに最適な「行動」を提案する。
🟢 au・UQモバイルユーザーの場合
迷う必要なし。ビッグローブ光一択。セット割で通信費が激減する。
申し込みは、翌月キャッシュバック確実の代理店経由がベスト。
🔵 その他のスマホユーザーの場合
まずは下のリンクから、あなたの条件での料金シミュレーションを確認してみよう。
キャッシュバックを加味した「実質月額」で、他社(ドコモ光、ソフトバンク光等)と比較するのがおすすめ。
やるか、やらないか。決めるのはあなただ。でも、「調べるだけ調べて、結局何もしない」が一番もったいないってことだけは覚えておいてほしい。